「キッチンで作業をしていると孤立感がある…」「オープンキッチンにしたいけれど、冷蔵庫などの生活感が丸見えになるのは避けたい」
そんなご要望にお応えし、ダイニング・リビングとの間にあった壁を思い切って撤去。代わりに、大型家電である冷蔵庫をすっぽり隠す袖壁(小壁)を新設しました。

1. 壁の撤去で叶えた「抜群の開放感と見通しの良さ」
以前の壁付けキッチンから正面の壁を取り払うことで、キッチン・ダイニング・リビングが一体となった明るい大空間へ変身。視線が通り、家族との会話を楽しみながら料理ができる、上質で心地よいダイニングキッチンです。

2. 冷蔵庫を壁の裏へ隠す「生活感を出さない工夫」
高さも奥行きもある冷蔵庫は、キッチンの中でも特に存在感が大きく生活感が出やすい家電です。そこで、あえて手前に小壁を設けることでリビングやダイニングからの視線をカット。お部屋全体の洗練された雰囲気を損なうことなく、すっきりとした見た目を保ちます。

3. 効率的な調理動線を生む「Ⅱ型(セパレート)レイアウト」
シンクとコンロを並列に配置したⅡ型キッチンは、振り返るだけで次の作業へ移れるため、横への移動が少なく調理効率が格段にアップします。通路幅にもゆとりがあり、ご家族と一緒にキッチンに立ってもストレスなく作業ができます。

Before

After
